マクロビオティックお手当


内容マクロビオティック 手当て法講座の内容

身体のバランスを崩すのも食べ物、そのバランスを整えるのも食べ物です。熱が出ても怪我をしても薬に頼るのではなく、台所にあるもので対処できます。子育てを意識した全5回の手当法講座を行っています。

 

2001年長女を授かった時にマクロビオティックに出会いました。なぜ出産にいいのかよく分かりませんでした。病院では乳製品や食べ物を勉強しましたが、長男の出産は3日かかりました。すごく苦しみました。おっぱいがつまり、飲ませる事ができませんでした。残念な思いをしました。今ではその経験に感謝しています。長女の出産のためマクロビオティックを始め、4時間で生まれ出血もせず、念願のおっぱいを飲ませました。1歳6ヶ月まで飲ませたことに感動です。

お手当講座のようす
そのときの経験でBig Fat Nannyで「お手当」講座を始めました。
本ではいっぱいありますが、実際見た事はなく、すごく困りました。陰性の熱、陽性の熱の見極め方が分かりにくく困りました。同じ思いをしている友達が多く、小さい子供を抱えて学校に通うことは難しいと思います。Big Fat Nannyでは、子供をそばにおいて学ぶ事ができます。

 

日時・場所

・2010年2月19日(金)10:30〜12:00

 手当て法講座(5回目 下痢について)盛況にて終了しました

・2010年3月2日(火)14:30〜16:30

 初心者向けコース(スイーツ付き)盛況にて終了しました
・2010年3月12日(金)10:30〜12:00

 手当て法講座(1回目 発熱・感染病・痙攣について)

・2010年4月23日(金)10:30〜12:00

 手当て法講座(2回目 咳・鼻水等肺呼吸器系)

Big Fat Nanny(地図

 

参加費参加費

料金 2,500円 
お弁当代 800円

(お弁当が必要な方は、3日前までにご連絡ください)

 

持ち物

筆記用具


講師講師 永井邑なか 永井みなか先生

プロフィール

山梨県小淵沢の自宅と東京都大田区田園調布の実家でマクロビオティック教室ラ・コシナ・デ・ミナカ主宰
中学生の時に母親を通してマクロビオティックと出逢う。高校生の時に動物性を断ち、2000年長女妊娠を機にマクロビオティックを実践。大森英櫻氏に姓名判断も学ぶ。
2004年長男、2007年次男自宅出産。
大森英櫻の医学講座修了・大森一慧のクッキング師範科修了
KIJ認定クシマクロビオティックインストラクター

 

体験談私は、赤ちゃんを授かる前から、自分でもかなり意識をして薬に頼らない生活をしてきたのですが、やり方としては昔からあるおばあちゃんの知恵程度の方法でかなり適当でした。
 
しかしBFNの「お手当て講座」はマクロビオティックの理論から考え出された方法で、病気の症状を抑えるのではなく、あくまでも体の崩れたバランスを整えるやり方で、日々の食事の面からも大きな気づきを与えてくれました。

そして、とても助かった点は赤ちゃん連れでも参加でき、しかも赤ちゃんにも使えるお手当て法を教えていただいた事です。
分かりませんが、このような講座は他にあるでしょうか?
母親としても産後は特に授乳もしているので、体調を崩しても薬は使いたくなかったので私自身にもとても助かりました。

もちろん我が子の熱や湿疹の時にも講座が生かされました。
例えば、子供の発熱の再に頭を冷やす方法でキャベツ、青菜などありますが、みなか先生は「実際キャベツを枕に敷いても子供が嫌がる場合は子供が必要ないと判断しているので無理やりしないでくださいね。」
お手当ての飲み物でも「必要なときは体が欲し、おいしく感じ飲めるものです。まずいと感じたら別のお手当て法を試してください。」との言葉、本当に驚きました。
お手当てをするときは、セオリー一辺倒に従うのではなく、あくまでも体の反応を一番に考えて判断する考え方です。しかもまだ話もできない赤ちゃんにでもです。
 
得てして大人は子供の反応を無視しがちで、こちらが正しいと思う事を押し付けてしまいますが、こちらのお手当て講座を受け実は逆に赤ちゃん、子供の方が大人よりも自己治癒力もあり、本能的な反応が的確であるという事にも気づかされました。
 
実際我が子の場合、キャベツで大丈夫の場合と青菜で大丈夫な場合、二つとも駄目な場合があり、熱の種類で子は自ら選んでいるのだな。と実感しました。
発熱といっても種類があり、緊急の場合の状態と、食べすぎからくる熱の状態など、どこで緊急と判断するのかというポイントも教えていただき大変役に立ち、初めての我が子でも急な発熱ぐらいではうろたえない心がまえで対応できました。
 
時間的にも子連れでは丁度良い長さでとても助かりました。また料金的には内容からしてもとても良心的です。ただ頂いたテキストに自ら書き込み覚えてもらうという考えで頂くテキストには重要ポイントのみ書かれているのですが、結局子供の面倒を見ながら受講しているので、書き込みするだけの余裕がなく、あとからすっかり忘れている部分も一部ありその点が残念でした。
 
色々とお手当てのテキストは出版されていますが、やはり先生とじかにお手当ての 飲み物、シップなどを作り、教えていただき、その場で質問し相談できるこちらの講座の内容は、本棚にしまわれたテキストのようにお飾りにならず、現在でも今の我が家の形のない救急箱(薬ではないので)として利用させていただいています。
本当にありがとうございました。また受講させていただきますね。(M.B.様)

 


 


Big Fat Nanny主催の手当て法講座の様子が、元フジテレビアナウンサーの大橋マキさんの紹介の元、2008年9月発売の「セラピスト」誌(株式会社BABジャパン発行)に掲載にされました。
「マクロビオティックによるお手当を体験」
-傷、火傷、ばい菌、虫歯に対するための穀物菜食によるお手当て法-

 

セラピスト雑誌掲載記事

 

 

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